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離婚したいけど、離婚後の生活費にいくらかかるか不安で離婚を悩んでる…
離婚するときに1番気になるのはお金のことですよね…
離婚を考えているとき、懸念点の一つにお金の問題が必ず出てきます。
自分ひとりでいくら稼げば生活できるのか私もすごく不安でした。
この記事では平均的に言われている生活費や私の実際の生活費を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください🌸
ひとり親家庭の平均的な生活費はいくらぐらい?
父子家庭の場合とは少し状況が異なってくるので今回は母子家庭の場合についてみていきたいと思います。
こちらの金額には住居費、食費、教育費等の生活にかかるお金全般を含みます。
子どもの数によって金額は変わりますし住居費状況や都会かどうか等によってこの金額は大きく変動しますのであくまで目安として捉えてください。
また昨今の物価上昇により体感ではこの金額よりかかる世帯も多いのでは…?というのが個人的な感想です。
給料は上がらないのに物価はどんどん上がっていって生活が苦しいのが本音です…
年収はいくらくらい?
厚生労働省「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」によると、母子家庭の母の平均年間就労収入は約272万円とされています。
この値は平均値なのでおそらく中央値は年収200万円くらいと言われているようです。
年収200万円くらいだと手取りで15万円くらいでしょうか。
とても足りませんよね…でもフルタイムで働いていても時給が低かったりお子さんの体調不良等で欠勤が続き思うように働けないことを考慮するとこのくらいの金額を想定しておくのが現実的です。
でもどう考えてもこの金額だけでは足りません。
ひとり親の手当+養育費
給与収入が200万ほどだとすると、それでは足りないので手当等を足して生活できるか計算していくことになります。
児童手当は所得制限が撤廃されたので、子ども全員もらえます。
児童扶養手当やその他独自の手当については所得制限が設けられていることがほとんどなので、自身の収入と照らし合わせて計算していく必要があります。
児童扶養手当

※子ども家庭庁HPより
児童扶養手当を子ども1人育てている人が満額受給できる場合48,050円もらえます。

※越前市HPより
なお児童扶養手当の計算方法は扶養人数等によって細かく分けられており、自分で計算した場合と実際に支給される額が違った!なんてこともあるようです。
離婚前でも児童扶養手当の試算はお願いできるので、源泉徴収票や所得証明書をもって一度役所に相談してみると良いと思います。
養育費
養育費については、子どもを養育する側の収入と、相手側の収入によってもらえる額が大きく変わってきます。
なお、養育費を払う側が渋ったり減額を要求してきたり、最悪の場合払わずに逃げられることもよくあるようです。
最高裁判所のHPに子どもの人数や年齢ごとの養育費の算定表が載っています。これをもとに話し合いをしていく人が多いと思います。
養育費が話し合いで決まればいいですが、決まらない場合は調停に持ち越しになるので離婚までに時間を有することも多いようです。
決まっても払わない人もいるって聞くけど…
確かに払わなくなる人は多いみたい!だから必ず公正証書を作ってね!
私も作りました!
つまり公正証書はお互いの同意があれば作ることができる契約書としての効力を持つものになります。
公証役場に出向いて公証人に作成してもらう形になります。
これがあればもし払わなくなった場合についても財産の差し押さえができるので必ず作っておきましょう!
公正証書はお守りみたいなものとして持っていると安心感が違いますよ
実際の生活費を大公開!
平均的な生活費を言われてもピンとこない人も多いと思うので、
私の実際の今現在かかっている生活費を公開したいと思います!

フルタイム時給パートなので社会保険等税金は天引きされてから入ってきます。
カード代には電気代、Wifi代、スマホ代、保険料、NISAの積み立て金額等を含んでいるのでこの値段です…
ボーナスがほぼないので、月々の収入から特別費を取り分けている形になります。
住居は公営住宅です!
リアルな生活費どうですか?
余裕はないけれどなんとか生活できていますし、人並みの生活は送れていると思います。
よかったら参考にしてみてください!
今後の目標は養育費に手を付けずに生活していくことです!
それができるようになったら養育費はNISAに回します🌸
赤字の月も…
離婚したばかりの頃は引越しでお金がなかったり、子どもの体調不良で休みが多かったりと赤字になる月もたくさんありました…
その月はポイ活をしてできるだけ貯金に手を付けずに生活していました!
大きな金額がドン!と入ってくるわけではないけれど、クレジットカード発行や証券口座開設などの案件は金額が大きめなので優先してやっていました。
すごくタイパも良くて本当にオススメです。
興味があればぜひこちらの記事も読んでみてくださいね
